今年度もFISAが会員企業の人材育成に取り組む「事業取組団体」として、独)高齢・障害・求職者雇用支援機構から認定され、FISA会員企業に対する生産性向上支援訓練(企業や事業主団体の従業員の生産性を向上させるための職業訓練)の実施を委託されることになりました。生産性向上支援訓練とは、厚生労働省所管の公的な職業能力開発施設であるポリテクセンター福岡の生産性向上人材育成支援センターが、地域の中小企業の生産性向上に関する課題やニーズに対応した知識・スキルを習得するために実施する公的な職業訓練です。
FISA教育委員会が通常行っています「FISAタイアップ研修」とは別に、1日研修を全6コース開催します。
今年度は、「AI」2コースと「データサイエンス入門」コースを新規に開催します。
費用負担が少なく有益なコースを準備しましたので、ぜひ社員のレベルアップの機会にお役立てください。多数の受講をお待ちしております。(FISA会員以外の方も同額で受講可能)
なお、研修会場では、3密およびコロナ対策を行ったうえでの開催となります。
コース名 |
日程・申込締切日 会場・コース概要 ※コースによって、会場が変わりますので、ご注意ください。 |
|---|---|
132 生成AIの活用 |
2026年11月13日(金) 申込締切日:2026/10/30(金) ~ ChatGPT・Gemini・Claudeを活用した業務改革の第一歩 ~ |
120 データ サイエンス入門 |
2026年11月25日(水) 申込締切日:2026/11/11(水) ビジネスに展開するためのデータの活用方法を理解し、データサイエンスを活用するための分析手法を習得する。 |
051 管理者のための |
2026年11月26日(木) 申込締切日:2026/11/12(木) 会場①:福岡県未来ITセンター 8Fセミナールーム(博多区千代) 組織課題に対し、業務の問題の本質を的確に捉え、業務の問題解決を図るための手法を学び、管理者として必要となる問題解決を実行するための知識と技能を習得する。 |
061 職場リーダーに |
2026年12月3日(木) 申込締切日:2026/11/19(木) 会場①:福岡県未来ITセンター 8Fセミナールーム(博多区千代) 職場の生産性を向上するために必要となる各種経営組織や形態に対応できる管理機能や職位に応じた組織を統率するための能力を理解し、職場のチームワークをけん引できる能力を習得する。 |
126 DX人材育成
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2027年1月22日(金) 申込締切日:2027/1/8(金) 自社内においてDXを推進するに当たり、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革する人材の育成方法を習得する。 |
094 AI(人工知能)
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2027年2月9日(火) 申込締切日:2027/1/26(火) ~生成AIにとどまらないAIの全体像と、自社導入の"判断力"を身につける~ |
募集チラシ |
募集チラシのダウンロード |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
| 訓練時間 | 各コース 10:00~17:00 ※受付:9:40~ |
|---|---|
| 定員 | 各コース 20名(先着順) |
| 受講料 | おひとり様につき、3,300円(税込)です。 |
| 注意事項 | ・実施は、集合型研修で、オンライン配信はありません。 |
| 個人情報の取扱いについて | ・お申込みいただく際の会社名・住所・氏名・電話番号は、当日の研修運営、雇用支援機構への報告、FISAタイアップ研修等の事業のために使用いたします。 ・その他、個人情報の取り扱いに関しては、FISAのプライバシーポリシーをご参照ください。 |
| 申込方法 | ・専用の申込書(Excel)を使って、下記事務局にメールにて送付ください。 |
お問い合わせ先 受講申込送付先 |
FISA生産性向上支援訓練 |
| 委託元 | 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 |
| 募集チラシ | 募集チラシをダウンロードするには、 |
会場 ※コースによって、 会場が変わります。 |
①福岡県未来ITセンター 8F セミナールームAB ②㈱福岡ソフトウェアセンター 福岡研修室 |
新型コロナウィルス |
・訓練当日の受講前に、次の体調のセルフチェック(下記「体調チェック項目」参照)を行っていただき、次のような症状がないことをご確認の上、受講していただくようお願いいたします。 ・受講中は、マスクの着用は、自己判断でお願いいたします。 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
132 生成AIの活用
2026年11月13日(金) 10:00~17:00
~ ChatGPT・Gemini・Claudeを活用した業務改革の第一歩 ~
生成AIの概要とビジネスの現場における具体的な活用シーンについて理解し、AIと協働することによる業務の質とスピードを高める技術を習得する。
生成AIに対して抱く「難しそう」「自社には関係ない」というイメージを払拭し、ChatGPT・Gemini・Claude等の具体的な操作を体験しながら業務活用の第一歩を踏み出せるよう設計しています。演習では、SNS投稿用画像・SNS自動投稿文、Googleカレンダー連携・スライド資料作成体験。実践的な演習と通して、業務で活用できる研修内容を中心に体験。
1)生成AIの概要
(1)生成AIの概要と仕組み
(2)AIの種類と3つのAIの使い分け
(3)守るべき倫理・安全性・セキュリティ
(4)プロンプト設計の基礎
2)生成AIの活用事例と今後の展望
(1)生成AI活用事例の紹介
(2)演習:画像生成・・ツール連携
(3)実践:自社業務への活用検討と今後の展望
<担当講師>
長置 庄平(㈱福岡ソフトウェアセンター所属)
IT活用・DX推進・AI活用に関する企業向け研修(対象:中小企業従業員・管理職)。PC活用・クラウド活用・生成AI活用等をテーマに年間150件超実施。生成AI活用研修(ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot)(対象:中小企業従業員・一般〜管理職)。
2025年4月〜12月:60企業・延べ1,120名に実施。
・商工会のDX・AI支援員及び会員企業向けにAI活用研修。
120 データサイエンス入門
2026年11月25日(水) 10:00~17:00
ビジネスに展開するためのデータの活用方法を理解し、データサイエンスを活用するための分析手法を習得する。
1)データサイエンス概論
(1)データ分析とは、データ分析の重要性
(2)データ分析に使えるツール
(3)データ活用のポイント
2)データリテラシー
(1)ビジネスに役立つ統計の基礎知識
(2)データ分析のテクニック
3)データサイエンスの手法
(1)生成AIを活用したデータ分析
<担当講師>
富田 良治(㈱福岡ソフトウェアセンター所属)
株式会社エス・ジー所属グループマネージャとして、Webシステム開発に従事。システムエンジニアとして開発や大小さまざまなプロジェクトマネジメントを担当。教育委員会委員長として、新人研修から中堅社員教育まで、全社の教育の企画運営を担当。IT活用・SNS活用を中心に、全国各地の商工団体で年間50回以上のセミナー・研修を実施。
「ポリテクセンター千葉 生産性向上支援訓練 データサイエンス入門」(全2回)会員事業者約20名を対象に、データ活用の基礎と分析方法の研修を実施した。
051 管理者のための問題解決力向上
2026年11月26日(木) 10:00~17:00
組織課題に対し、業務の問題の本質を的確に捉え、業務の問題解決を図るための手法を学び、管理者として必要となる問題解決を実行するための知識と技能を習得する。
1) 組織の課題と対応策
・問題の種類
・複数の視点から問題を眺める
・図式化・細分化による問題解決の
・その他問題解決に必要なスキル
2)問題の発見と見える化
・データの種類
・データの見方
・ロジカルな考え方とは?
・データから解決策を導く
3)問題解決に向けた取り組み
・問題解決で発生すべきことがらの細分化・可視化
・工程表で全体像を示す
<担当講師>
佐々木 茂(麻生教育サービス㈱所属)
自治体職員(山口県、大分県、長崎市 等)の階層別研修、JAグループ(福岡、熊本、宮崎)、の階層別職員研修、民間企業の階層別研修やスポット研修において、リーダーシップ、問題解決、マネジメント、コミュニケーション等の研修や、コンサルティングなど、企業の人材開発の支援を行っている。
061 職場のリーダーに求められる統率力の向上
2026年12月3日(木) 10:00~17:00
職場の生産性を向上するために必要となる各種経営組織や形態に対応できる管理機能や職位に応じた組織を統率するための能力を理解し、職場のチームワークをけん引できる能力を習得する。
1)組織の管理
・なぜチームで活動するのか?
・チームのパフォーマンスとリーダーの役割
・リーダーに求められる2つの視点
・新しいリーダーへの要請 (指示者から支援者へ)
2)職場の生産性と統率力
・コミュニケーションの3要素
・2つの質問の仕方
・指示の出し方
・年上部下への対応
3)職場の情報伝達
・部下の能力を高める
・部下のほめ方・しかり方
・面談のスキルを高める
<担当講師>
秋満 直人(麻生教育サービス㈱所属)
株式会社岩田屋入社後、食料品売場を振り出しに、短期営業計画・営業戦略・新店舗出店準備室などを歴任。その後、麻生教育サービス株式会社を経て、平成18年に独立。業務プロセスにおける改善・問題解決・生産性向上を専門分野するが、マーケティング戦略・人的資源戦略・ミッション経営・経営理念策定などにも通じている。
また、問題解決思考を育成するロジカル・シンキング(Logical Thinking)や、理論に裏打ちされたリーダーシップ・コミュニケーションにも強い。
126 DX人材育成の進め方
2027年1月22日(金) 10:00~17:00
自社内においてDXを推進するに当たり、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革する人材の育成方法を習得する。
・単なるデジタル化ではなく、DX化による新たな価値創出のための活動に何が必要かをまとめあげた構成
・事例を紹介するだけでなく、何が成功要素なのかを分析、社内でのDX推進に必要な要素へ繋げて理解できる構成
・ミニグループワークを各項目に含め、座学だけではなく実体験を通じて理解を進める構成
1)DXリテラシーと業務改革
(1)DXとは
(2)DX推進事例
2)DX推進を担う人材
(1)DX担当=社内コンサル
(2)見える化とカイゼン
3)DX人材の育成方法
(1)推進役に必要な要素
(2)組織力の強化
<担当講師>
河野 裕司(NPO法人 AIP所属)
AIPで以下の業務や研修を担当し、延べ200社を超える企業研修を実施。
・IT企業向けセミナーの企画立案、構築、営業、運営
・福岡市エンジニアカフェコミュニティマネージャ業務 キャリア支援担当
・各種オンラインセミナーの企画立案、構築、担当、コンサルティング
・AIP合同新人研修プロジェクトマネージャ
094 AI(人工知能)活用
2027年2月9日(火) 10:00~17:00
~生成AIにとどまらないAIの全体像と、自社導入の"判断力"を身につける~
AI(人工知能)の概要とビジネスの現場におけるAIの具体的な活用場面等について理解し、AI活用に係る知識を習得する。
AIの基礎から活用事例までを体系的に学び、業務改善や新規事業の可能性を見極める力を養い、 組織全体の生産性向上や競争力強化につながる知識及び視点を習得する。 また、複数の生成AIを実際に使いながら進めていきます。
【受講対象者】
社内・チームでのAI活用を推進・判断する立場の方、またはこれから担う方(現場リーダー・管理職・経営層、中堅~ベテランの技術者、営業・管理部門の責任者等)。※AIの知識や生成AIツールの操作経験は問いません。基礎から解説します。
【ねらい】
AIの基礎知識・基本操作から、生成AI、画像認識・予測AI等の「AI全般」までを体系的に理解し、自社のどの業務に・どのAIを・どのように導入するかを判断し、社内に説明・推進できる知識を習得。
1)AI(人工知能)の概要
・AI(人工知能)とは
・AI技術の基盤技術
・生成AIとは
・生成AI以外の最新AI
2)AIの活用事例と今後の展望
・生成AIの具体的な活用事例紹介
・AI導入の課題
・AIの今後の展望
<担当講師>
長嶺 雅透(NPO AIP所属)
中小・零細企業を「ITお困りごとの相談係」として支援。小さな不満を1つ1つ解消して、業務の効率化を行う。
学生時代より人工知能(AI)を学習・研究してきており、そのノウハウを踏まえて、現在はAI活用で業務効率化を支援したり、新人研修の講師としても活躍中。